世界に「旅ブベボ!」

水中カメラマンの白鳥が、世界各地の旅をレポートするブログ。

情報誌などには掲載し切れない?、個人的観点の情報を満載予定。
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「慶良間諸島」に追加しました。
先日のホエールウォッチングの写真を、「慶良間諸島」に追加しました。

お時間のある時、お仕事の息抜きにご覧下さい。

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面倒な方は…
http://www.gokurakucho.net/gallery/okinawa/kerama/index.html

新しい写真は、3ページ目、4ページ目にあります。
ニシハマ、にしはま、北浜


 昨日は阿嘉島でした。阿嘉島にはあの「北浜」があります。そう、これは「きたはま」と読むのではなく、「ニシハマ」と読みます。

 沖縄では北のことを「ニシ」と呼びます。なので、ニシハマは北に面したビーチなのです。

 ただ阿嘉島には、「西浜」と誤って書いてある標識があります。どこかは、ご自身で探してみて下さい。

 それにしても、綺麗なビーチだよね〜(冬はプライベートビーチのようで良いかもねぇ〜)。

ヒージャー・沖縄の伝統 その壱



 やぎ、ヤギ、山羊。そう、沖縄はヤギ天国だ(彼らにとっては地獄か?)。

 誰でも知っている、あのヤギだが、食したことがある人は少ないだろう(失礼!、「多くはないだろう!?」)。かく言う私も、きちんと対峙したことはなく、ちょっと味見程度の経験があるだけ(それもあまりにも昔のため、全く印象がない)。

 昨年、沖縄に拠点を作ってから、避けては通れない食材だと思っていたが、幸か不幸か、まだ頂く局面には至っていない。「匂いが強烈に臭い」という部分では避けたい気持ちもあるが、「即効性のある滋養強壮剤」と聞けば、一度はチャレンジしてみようかという好奇心もあるのだが…。

 そんな中、ヤギの乳のチーズ、ピンザブラン(シェーブル)を作るはごろも牧場へ行く機会があった。初めて食べるそのチーズは、確かにクセのある匂いがした。しかし、「チーズ大好き、ブルーチーズも問題なし」の私にとっては、それも一つの個性として受け入れることが出来た。さらに購入したチーズは時間の経過とともにクリーミィとなり、ここ何日かの楽しみの一つとなった。

 ただ、山羊サシと山羊汁の存在を改めて思い出し、それに対する好奇心と恐怖心で心が揺れ動いている毎日でもある。





写真1(上) ヤギの母子。よく見ると可愛らしい顔をしている。そんなつぶらな目で見ないでくれ〜(写真の山羊は、チーズを作る牧場の山羊ではなくイメージです)。

写真2(下) 山羊のチーズ・シェーブル(左)と、山羊の乳から作った「のむヨーグルト」(右)。のむヨーグルトはプレーンとオリゴ糖を入れたものがあるが、個人的にはさっぱりと甘いオリゴ糖入りの方が好みだった。

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島尻のマングローブ林



 マングローブ林と言えば西表島が有名だけど、もちろん宮古島にだって立派なものがあります(ちなみに沖縄本島にだって、慶佐次湾のマングローブ林というなかなかのものがある)。最終便の飛行機まで時間があったので、「島尻のマングローブ林」に行ってみた。

 恐らく規模はそれほど大きくないようだが、新しく作られた遊歩道が奇麗だったのと、冬のためか人が少なかったのが良かった(あ、もちろんマングローブ林も美しかったが)。

 あまり時間がなかったのでさっと遊歩道を一往復して駐車場へ戻ると、土産物やのネーネー(ここのガイドもしてくれるらしい)が声を掛けて来た。「良いもの見せてあげる!」。

 それはアスファルトの上で行き場に困ったオカガニ。確かあのインド洋のクリスマス島(ちなみに世界にクリスマス島は二つ。もう一つは太平洋にある)で大産卵をするレッドクラブと同じ種のはず。思い切りフィッシュアイで近づいたら、思い切り威嚇されてしまった(アップで見ると、なんだか恐竜のようだね)。

追伸
そのお土産やさんでは、シーカヤックのレンタルもしてくれる。今度行った時は、水面から撮影してやろうっと。




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イーヌブー(池間湿原の「北の入り江」)

 

 今日の宮古島地方はそこそこの天気。晴れた時は夏のような天気だったが、一時曇り、そして一瞬ぱらっと雨が降るというやや不安定な感じだった。

 そんな間をぬって、午後から少しだけ陸撮をして来た。目的は、今回で4回目の滞在だがまだ踏み入れたことがなかった、池間島の真ん中にある池間湿原だ。

 以前はもっと豊かな干潟だったらしいが、なんでも「昭和38年漁港工事が着工し、同57年完了したが、その際の浚渫(しゅんせつ)土砂によってイーヌブーは外海との水路が遮断され環境が一変した」らしい。

※詳しく知りたい方はこちらのページへ。

 簡単に言えば、昔はもっと肥沃な干潟があったと言うのだ。便利さを求めた結果を、またここでも見ることとなってしまった。ハア。




写真1 監視小屋(と言うか、朽ちた監視小屋)からの眺望
写真2 いちばん水が残る場所を撮影。狭い場所で、少しだけ鳥が戯れていた。

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